• 総合評価 ★ ★ ★ ★ ☆
    価格 1,580円(160粒)
    配合されている菌の数 2種類
    飲みやすさ 8mmの小粒
  • 総合評価 ★ ★ ★ ★ ★
    価格 1,598円(160粒)~
    配合されている菌の数 4種類
    飲みやすさ ヨーグルト風味の小粒
  • 総合評価 ★ ★ ★ ☆ ☆
    価格 1,650円(108錠)
    配合されている菌の数 2種類
    飲みやすさ ストロベリー風味
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ビフィズス菌を増やすためのひと工夫

効果的にビフィズス菌を増やす方法を紹介します。ビフィズス菌の性質を把握して、効率よく摂り入れていきましょう。

ビフィズス菌を増やすには

腸内環境の改善にはビフィズス菌を増やすことで効果が発揮されます。しかし、ビフィズス菌を含む食品をただ摂っているだけでは効果が薄い可能性もあります。
そこでまずは、ビフィズス菌について知っていきましょう。

ビフィズス菌の性質と働き

腸内にある善玉菌の約99.9%はビフィズス菌と言われています。ビフィズス菌について、同じ善玉菌である乳酸菌とよくセットで耳にしますが、厳密には異なる存在なのです。

お互いが作り出す成分の量にも違いがありますが、摂取する際に重要になってくるのが耐性の違い。乳酸菌は酸素に触れても生育が可能ですが、ビフィズス菌は偏性嫌気性という酸素があると生育できない性質を持っています。

ビフィズス菌は酸にも弱く、工夫せずに摂取すると腸に届く前にほとんどが胃酸で死滅してしまう可能性が高いです。

腸内環境を整え、肌トラブルの改善コレステロール値の低下といったうれしい働きを持つので、積極的に摂り入れるのがおすすめです。

効率よくビフィズス菌を摂取しよう

腸内環境を改善するためには効果的なビフィズス菌の摂取が強い味方になります。いくつか効率的な摂取方法を調べたので紹介します。

  1. 種類にこだわる
    ビフィズス菌を含む食品は、主にヨーグルトや乳酸飲料です。
    胃酸に弱いビフィズス菌。現状、「生きて腸まで届く」といった特徴のある食品も増えてはいますが、コーティングされている錠剤やサプリメントもおすすめ。こだわって選ぶ際の重要なポイントになります。
  2. 購入したら早めに摂取
    購入してからなるべく早めに食べるようにしましょう。空気に触れている時間が少ないうちに摂取することで、ビフィズス菌を元気な状態で腸内に送ることができます。
    さらにこだわるなら、胃酸の分泌が弱まる食後に摂るのがおすすめ。工夫された食品でもなるべくビフィズス菌へのリスクを減らすようにするのが望ましいです。
  3. 継続して摂取する
    食品から摂取したビフィズス菌のほとんどが一週間以内に体外へ排出されます。継続したビフィズス菌の摂取が大切になってきます。
    ビフィズス菌にも種類があり、自分と相性の良い菌を探すことも重要です。ひとつの食品から摂取する際には、効果が実感できなくても半月以上は続けてみましょう。
    こまめに買い物や調理ができるのであれば食品から、あまり時間がなく出先で食事をすることが多い人には錠剤やサプリメントがおすすめ。無理なく続けられるよう、自分に合った摂取方法を選ぶのがポイントです。