• 総合評価 ★ ★ ★ ★ ☆
    価格 1,580円(160粒)
    配合されている菌の数 2種類
    飲みやすさ 8mmの小粒
  • 総合評価 ★ ★ ★ ★ ★
    価格 1,598円(160粒)~
    配合されている菌の数 4種類
    飲みやすさ ヨーグルト風味の小粒
  • 総合評価 ★ ★ ★ ☆ ☆
    価格 1,650円(108錠)
    配合されている菌の数 2種類
    飲みやすさ ストロベリー風味
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肥満を改善

肥満やメタボが気になる方は、腸内フローラからダイエットを始めてみましょう。健康的にシェイプアップするのにおすすめです。

腸内フローラの改善がダイエットに効果的なワケ

肥満の予防・改善におすすめなのが腸内フローラから始めるダイエットです。腸内フローラとは、小腸と大腸の間にある腸内細菌の群生地のこと。善玉菌・悪玉菌・日和見菌などが多く生息していることが特徴です。腸内細菌の中には、肥満に悩む人の助けになるものがあります。

◆バクテロイデス

日和見菌に分類されるバクテロイデスは、食物繊維やオリゴ糖をエサとすることで、短鎖脂肪酸という物質を発生させる働きがあります。
そもそも肥満は血中の脂肪細胞が肥大し、全身に巡ることによって引き起こされます。
そこで、短鎖脂肪酸は血中の脂肪細胞に働きかけて吸収を抑制してくれます。たとえば、痩せている人は太っている人に比べて、腸内にいるバクテロイデスが多いという研究結果もあるようです。
短鎖脂肪酸を発生させるバクテロイデスを増やして、腸内フローラに在中させることは、太りにくい体づくりにも効果が期待できるので、リバウンド対策としても有効です。
しかし、この物質は腸内環境が乱れると免疫力の低下を促す性質を持ってしまいます。ですから、腸内環境を整えることが先決でしょう。

◆ビフィズス菌

ビフィズス菌をはじめとする善玉菌には、コレステロールの吸収を抑えてくれる効果があります。
体内のコレステロールの約3割が食事によるものと言われていますが、ビフィズス菌は摂取したコレステロールを分解し、コプスタノールという物質に変化させ、血中に吸収されにくい性質に変えてくれます。血中に入り込む量を少なくして、便と一緒に排出することができるので、吸収を抑えてくれことにつながります。
もちろん、コレステロールは肥満の原因でもありますが、私たちにとって重要なエネルギー源でもあるので、絶ってしまうのではなく過剰に摂取しないように努めることが大切です。

食物繊維を摂取しよう

食物繊維を意識的に摂取することで、腸内フローラのバクテロイデスやビフィズス菌を増やす効果が期待できます。
食物繊維は水溶性食物繊維不溶性食物繊維の2つに分けられます。便秘の解消にも役立つ食物繊維ですが、偏った摂取を続けると逆に便秘を引き起こす原因となるので、この2つをバランスよく摂取するようにしましょう。

◆水溶性食物繊維

果物や海藻類に含まれており、水に溶けやすい性質を持ちます。水分を吸収するとゲル状になり、胃にとどまりやすくなることで食べ過ぎを防いでくれます。 また、悪玉菌が発生させる有害物質や血中にあるコレステロールと結合し、排出を促す働きがあります。

水溶性食物繊維を含む食品
バナナ、レモン、アボカド、ニンニク、わかめ、めかぶ、納豆など

◆不溶性食物繊維

野菜やきのこ類に含まれているものが多いです。水分に溶けにくく、摂取した形のまま排出されやすくなっています。
腸内の水分を吸収して膨張すること、含まれる食品には固いものが多くよく噛む必要があることから、少量でも満腹感を得られやすいのが特徴です。

不溶性食物繊維を含む食品
オクラ、ごぼう、たけのこ、エリンギ、なめこ、納豆、グリーンピースなど